BTM


【野球トレーナー養成講座】
BEYOND BASEBALL
Trainer Master Program

圧倒的に選手を変えられる、野球トレーナーとして生きていく。
野球指導を、憧れで終わらせない。

投球も。打撃も。

選手が怪我のリスクに配慮しながら、
自分の最大の出力を発揮する。

そして、その動きを次の練習でも、試合でも、
再現性高く発揮できる。

BEYOND BASEが目指すのは、
そんな選手を増やすことです。

そして、そのための評価・課題抽出・トレーニング・検証を、
自ら考え、実践できる指導者を育てることです。

野球トレーナー養成講座

BEYOND BASE TRAINING MASTER PROGRAM 第3期

選手のプレーと未来に、
実際の変化をつくれる人へ。

定員に達している場合は、
お申込みページが表示されませんのでご了承ください。

野球で生きていきたい。

けれど、指導に確信が持てない。

野球トレーナーになりたい。

野球指導を仕事にしたい。

独立して、自分の力で活動していきたい。

選手の力になりたい。

そう思って学んできた。

資格を取った。
トレーニングも学んだ。
動画も見た。
解剖学も勉強した。

それでも、現場に立つと迷ってしまう。

  • 投球や打撃を見ても、どこを見ればよいか分からない。
  • 選手の課題を、自分の言葉で説明しきれない。
  • どのトレーニングを選ぶべきか確信がない。
  • なぜそのトレーニングが必要なのか伝えられない。
  • トレーニング中には変わっても、プレーにつながらない。
  • ケガのリスクとパフォーマンス向上を両立できない。
  • 選手を本当に変えられているのか不安になる。

その不安は、能力がないからではありません。

知識を、目の前の選手の変化へつなげるための判断の土台が、まだ体系化されていないだけです。

野球トレーナーとして生きていくとは、

選手に価値をつくり続けること。

野球トレーナーとして選ばれ続ける理由は、肩書きではありません。

保有資格の数だけでもありません。

選手が、
「この人に見てもらいたい」
と思える変化をつくれることです。

  • 痛みや不安に配慮しながら、動けるようになる。
  • 欲しかった身体の感覚をつかめる。
  • 投げる力が発揮できる。
  • 打つための出力を引き出せる。
  • 自分の動きを理解できる。
  • グラウンドでも、もう一度その動きを試そうと思える。
  •  

トレーニングを提供するだけでは、十分ではありません。

選手が変化を実感し、その変化をプレーで発揮できるようにする。

そこに、野球指導の価値があります。

選手を変えられる力があるから、野球トレーナーとして生きていける。

BTMは、この順番を大切にします。

BEYOND BASEが目指す、

野球指導の3つの到達点。

1.怪我のリスクに配慮しながら、プレーできる。

どれだけ出力が上がっても、故障によって野球を続けられなければ意味がありません。

身体のどこに負荷がかかるのか。

どの動きに注意が必要なのか。

何を整え、何を鍛え、何を避けるべきなのか。

指導者には、目先の結果だけではなく、
選手が長く挑戦し続けられる身体を支える視点が求められます。

 

2.最大の出力を発揮できる。

ただ安全に動けるだけでは、競技力は高まりません。

投げる。
打つ。
走る。

選手が本来持つ力を、プレーの中で十分に発揮できる状態をつくる。

BEYOND BASEは、筋肉を鍛えることそのものを目的にしません。

投球と打撃のパフォーマンスを高めること。

それが、トレーニングの目的です。

 

3.グラウンドでも、再現性高く発揮できる。

トレーニング中だけできても、十分ではありません。

試合の緊張感の中で。
疲労がある中で。

次の練習で。
次のグラウンドで。

選手自身が、
「この動きでやってみたい」
と思えること。

それが、再現性です。

一度だけの成功ではなく、選手が自ら変化を理解し、プレーで使おうとする状態を目指します。

BTMが育てるのは、

3つをつなげられる指導者です。

怪我のリスクに配慮すること。

最大の出力を引き出すこと。

グラウンドで再現できる状態へつなげること。

これらは、別々の知識ではありません。

選手の動きを見て。
課題を仮説として捉え。
必要なトレーニングを選び。
変化を確かめる。

この一連の判断がつながることで、初めて実現します。

BTMで身につける「変化をつくる循環」

投球・打撃の動きを観察する。
↓
パフォーマンスと障害予防の両面から評価する。

↓
課題の仮説を立てる。

↓
目的に応じたトレーニングを処方する。

↓
動きと出力の変化を確認する。

↓
フィードバックし、次の指導を修正する。

↓
次のグラウンドで再現できる状態へつなげる。

圧倒的な変化は、

圧倒的な知識量だけでは生まれない。

知識は必要です。

解剖学も。
障害予防も。
動作分析も。
ストレングスも。
測定も。

しかし、知識を知っていることと、選手を変えられることは同じではありません。

本当に必要なのは、知識を使って、目の前の選手に対する次の一手を判断する力です。

  • この選手の動きをどう見るのか。
  • 課題は何だと考えるのか。
  • 何を優先するのか。
  • なぜこのトレーニングを選ぶのか。
  • 何が変われば前進なのか。
  • 変わらなかったとき、何を修正するのか。

BTMでは、万能な正解を暗記することを目指しません。

選手ごとに考え、試し、振り返り、改善できる指導者になること。

それを目指します。

資料で示される成果の考え方でも、成果とは毎回完全に成功することではなく、失敗から学びながら一定の高い基準で打率を高めていくことです。

指導も同じです。

すべての結果をコントロールすることはできません。

しかし、選手の変化を偶然に任せず、
より良い変化が起きる確率を高める責任は持てます。

半年後。

あなたは、選手を前に迷わなくなる。

半年後のあなたは、ただトレーニングを教える人ではありません。

選手の変化を設計できる人になっています。

投球を見て。
打撃を見て。

「何となく良くない」で終わらせない。

何が起きているのか。
なぜその動きになるのか。
何を変えるべきなのか。

自分の言葉で、選手に伝えられるようになっています。

そして、必要なトレーニングを選びます。

ただ鍛えるためではありません。

怪我のリスクに配慮しながら、最大の出力を発揮し、再現性高くプレーできる状態へつなげるために。

半年後に目指す姿

  • 投球・打撃で見るべきポイントを定められる。
  • 選手の状態を、感覚だけでなく言葉で説明できる。
  • 課題に対する仮説を立てられる。
  • なぜこのトレーニングを行うのかを説明できる。
  • 障害予防とパフォーマンスを切り離さずに考えられる。
  • 選手の反応を見て、処方を修正できる。
  • 測定と観察によって、変化を確かめられる。
  • 選手が自分の変化を理解し、主体的に改善へ向かえる状態をつくれる。
  • トレーニングで起きた変化を、投球・打撃へつなげられる。

そして何より。

試行錯誤の末に、目の前の選手が
「できた」

と表情を変える瞬間をつくれる。

その選手が、次のグラウンドで自ら挑戦を選ぶ。

その瞬間に、あなたは指導の価値を実感するはずです。

BEYOND BASE TRAINING MASTER PROGRAMとは

選手の「できた」を、

何人もの選手に生み出せる指導者になるためのプログラム。

BEYOND BASE TRAINING MASTER PROGRAM 第3期は、
野球選手の動きを評価し、課題を抽出し、トレーニングを処方し、変化を確認する力を体系的に学ぶプログラムです。

知識を増やすだけではありません。

学んだことを、現場の判断へ変えること。

そして、選手の変化へつなげること。

それがBTMの目的です。

BTMで学ぶこと

1.投球・打撃をどう見るか

投球と打撃を見たとき、何を観察するべきか。

どこに着目し、どのように動きを捉えるべきか。

変化の起点を見つけるための、観察と評価の視点を学びます。

 

2.評価から課題抽出へ

評価して終わりではありません。

得られた情報から、どのように課題の仮説を立てるのか。

何を優先するべきか。

「何となく良くない」という状態から抜け出し、
次の指導につながる評価を目指します。

 

3.トレーニング処方

トレーニングは、種目を知っているだけでは機能しません。

選手の課題に対して。
どの種目を。
どの順番で。
どの意図で行うのか。

目的のあるトレーニング処方を組み立てる力を学びます。

 

4.障害予防と解剖学

選手の身体を守るために必要な基礎知識を学びます。

負荷がかかりやすい部位。
動作と身体の関係。
障害予防のために必要な視点。

ただ暗記するのではありません。

解剖学を、現場での評価とトレーニングに結びつけることを目指します。

 

5.ストレングスと野球パフォーマンス

強くなることと、野球がうまくなることは、必ずしも同じではありません。

BTMでは、ストレングスの視点を、投球・打撃のパフォーマンスへつなげる考え方を扱います。

鍛えることを目的にしない。

選手のプレーを変えることを目的にします。

 

6.測定とフィードバック

選手に変化が起きているか。

今の指導が機能しているか。

何を測り、何を確認するのか。

フィードバックは、指導者が選手を評価するためだけのものではありません。

選手自身が変化を客観的に理解し、自ら改善していくために必要なものです。

資料のフィードバックに関する説明でも、本人が成果を把握できるほど、自律的な改善が生まれやすいことが示されています。

BTMでは、選手を受け身にしない指導を目指します。

このような方のためのプログラムです。

  • 野球指導を職業として生きていきたい方
  • 野球トレーナーとして独立し、自分の力で活動していきたい方
  • これから野球トレーナーを目指す学生・トレーナーの方
  • 現在、野球選手の指導に関わっているトレーナー・指導者の方
  • 野球選手のパフォーマンスを高めるための評価・トレーニングを学びたい方
  • 野球選手の障害予防や解剖学など、トレーナーとして必要な基礎知識を身につけたい方

反対に、知識だけを短期間で受け取りたい方には向きません。

BTMは、学んで終わる講座ではありません。

現場で考え。
試し。
振り返り。
自分の指導を磨き続けるためのプログラムです。

定員に達している場合は、
お申込みページが表示されませんのでご了承ください。

受講料金

本来、150万円以上の価値がある内容を。

今回は、成長を本気で決める方のために。

BTMでは、約半年をかけて、
野球トレーナーとして必要な判断の土台を体系的に学びます。

評価。
課題抽出。
トレーニング処方。
解剖学。
障害予防。
ストレングス。
測定。
フィードバック。

これらを、知識として終わらせず、現場で使える力へ変えていきます。

この内容には、本来150万円以上の価値があると考えています。

しかし、野球指導に本気で向き合う方が一歩を踏み出せるよう、以下の受講区分を用意しました。

受講区分

受講料金

一般募集

770,000円

一般早割

550,000円

TBT・FLOW MODEL・セミナー受講者割引

495,000円

学生・再受講

330,000円

本日のセミナー受講者限定価格

本来の価値

150万円以上

↓

一般募集

770,000円

↓

本日のセミナー受講者限定

495,000円

セミナーを受講いただいた方には、
昨年と同じ495,000円でご案内します。

一般募集は後日開始します。

ただし、495,000円で受講できるのは、セミナー受講者限定です。

先着順での受付となります。

BTMは例年、募集開始後かなり早く定員が埋まっています。

もちろん、すぐに決断できない方もいると思います。

安くない投資です。

だからこそ、勢いだけで決める必要はありません。

ただ、もしあなたが、

「今年こそ、本気で野球トレーナーとして成長したい。」

「選手のパフォーマンスを変えられる指導者になりたい。」

「野球指導を、憧れのままで終わらせたくない。」

そう思っているなら、ぜひこの機会に一歩を踏み出してください。

あなたの指導が変われば、選手の変化が変わる。

選手の変化が変われば、あなたが野球トレーナーとして到達できる未来も変わります。

定員に達している場合は、
お申込みページが表示されませんのでご了承ください。

よくある質問

Q.学生でも受講できますか?

はい。

これから野球トレーナーを目指す学生の方にも受講いただけます。

基礎知識を身につけながら、評価からトレーニング処方までを一貫して学びたい方に適しています。

Q.現在、野球の現場で指導していなくても受講できますか?

受講できます。

ただし、学びを自分の判断へ変えるには、可能な範囲で観察や実践を重ねることが重要です。

BTMは、将来現場に立ったときに、自ら考えられる土台をつくるためのプログラムです。

Q.すでにトレーナーとして活動していますが、受講する意味はありますか?

あります。

すでに現場で活動している方にとっては、日々の指導を振り返り、評価・課題抽出・トレーニング処方の精度を高める機会になります。

経験を、再現性のある判断へ変えたい方に適しています。

Q.受講すれば、必ず選手の結果を出せますか?

結果を保証するものではありません。

選手の結果には、競技環境や体調、練習量、試合状況など、指導者だけではコントロールできない要因があります。

BTMが目指すのは、結果を偶然に任せるのではなく、
怪我のリスクに配慮し、出力を引き出し、再現性を高めるための判断力を身につけることです。

最後に

野球指導を、憧れで終わらせない。

野球トレーナーとして生きていくことは、簡単ではありません。

だからこそ、選手の変化に責任を持てる力が必要です。

目の前の選手を見て。

考えて。

試して。

変化を確かめて。

うまくいかなければ、また考える。

その積み重ねの先に、選手の
「できた」
があります。

そして選手は、次のグラウンドでまた挑戦します。

その変化を、一人だけで終わらせない。

何人もの選手のプレーと未来に、実際の変化をつくれる人へ。

圧倒的に選手を変えられる、

野球トレーナーとして生きていく。

BEYOND BASE TRAINING MASTER PROGRAM 第3期で、
そのための半年を始めてください。

定員に達している場合は、
お申込みページが表示されませんのでご了承ください。